ハルカトミユキ「よく生きてこれたなと」

2018.11.20 06:00

歌人・ハルカ(左)と奇人・ミユキ(19日・α-STATIONスタジオ)

(写真1枚)

19日放送のFM京都・α-STATIONの番組『KYOTO AIR LOUNGE』(月〜木曜)に、2人組ユニットのハルカトミユキが登場。11月14日リリースのニューシングル『17才』などについて語った。

2012年結成のハルカトミユキは、その名の通り、ギター・ボーカル担当のハルカと、キーボード・コーラス担当のミユキによるフォーク・ロックユニット。大学で知り合って10年というふたり。この日の放送では、DJに『17才』の歌詞や曲について聞かれ、ハルカとミユキがそれぞれの青春時代を振り返った。

歌詞を担当したハルカは、「アニメ(『17才』はテレビアニメ『色づく世界の明日から』主題歌)に寄せて書いたんですけど」と切り出し、「青春の鮮やかさみたいなものが、自分のなかに欠けてたんじゃないかと思ったら、実感を持って書けたというか。キラキラした17才の思い出は全然なかったんですけど、それが逆によかったかなって」と明かした。



また、作曲を担当したミユキは、「たまたま同級生に会って、私どんなだった?って聞いたら、『マジで人に興味なさそうで暗そうだった』と言われて・・・」と苦笑い。ハルカにも「なんにも喋らないから、よく今まで生きてこれたなって(笑)」とツッコまれた。

そんなハルカトミユキは、ライブツアー『ハルカトミユキTOUR2018−19』も決定している。関西エリアでは、1月26日に大阪・阿倍野ROCKTOWN、1月27日に京都・京都MOJOでおこなわれる。大阪はすでにソールドアウト、京都も残りわずかと、早くも高い注目を集めている。

α-STATION『KYOTO AIR LOUNGE』

ハルカトミユキ

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