天童よしみ、恩人に「喜んでくれるかな」

2018.11.17 08:00

初ナレーションに挑戦した天童よしみ

(写真2枚)

「関西の視聴率男」と呼ばれた故やしきたかじんさんの、知られざる下積みから晩年までを描いた特別ドラマ『なめとんか やしきたかじん誕生物語』(主演は駿河太郎)。演歌歌手の天童よしみが、同ドラマにて初のナレーションに挑戦した。

たかじん氏は、スターになるきっかけを作ってくれた「恩人」だという天童。東京から大阪に戻って活動していた頃、その才能を認め、自身が司会をつとめる関西ローカル番組で、天童よしみを応援するプロジェクトを立ち上げてくれたという。その後、天童は見事紅白出場を果たすこととなる。

たかじん氏が考案した巨大パネルと指し棒という「パネル芸」を演じる駿河太郎

ナレーションを読むのは初めてという天童は、「セリフのようにたかじんさんのドラマに入っていけました。最悪な時代を経て頑張ってこられたんだな、と新しい発見があったり、『たかじんさんはこうだったのか』と胸にグッとくることが何度もありました。感謝の気持ちで読ませていただきました。たかじんさん喜んでくれるかな」と目を潤ませた。

同ドラマには、西村和彦、大平サブロー、桂ざこば、トミーズ健、遙洋子、リリアンなどたかじんさんに縁のあるゲストも数多く出演。11月20日・夜7時から、関西ローカルで放送される。

『カンテレ開局60周年特別ドラマ なめとんか やしきたかじん誕生物語』

放送:2018年11月20日(火)・19:00~20:59 関西ローカル

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