高泉淳子「良い男優になってたんじゃ」

「女優になっちゃって、半分悔やんでるところはありますね」と、男性を演じ続ける道もあったと振り返る高泉淳
1993年から94年にかけてポンキッキーズでMCを務めた山田のぼるくんこと、女優の高泉淳子。彼女のライフワークとなった年末の舞台『ア・ラ・カルト』が、今年も東京・大阪で上演される。来阪した高泉が9日、大阪市内で会見をおこなった。
黒縁メガネの少年・山田のぼるから、洒落たマダム・ジュジュ、かわいいおばあちゃんまで、さまざまなキャラクターを演じ分ける高泉。なかでも本人のお気に入りは、「やっぱり私は、高橋ってサラリーマンが大好きですね」と、本公演に登場するキャラクターを挙げる。
これまで演じたキャラの半分以上が男性だという高泉。「自分が好きになる役者さんって、例えばジャック・レモンだったり、日本だったら社長シリーズ(主演:森繁久弥)や植木等さんだったり・・・。男だったらなって思ったこともあるんですね、役者として」と打ち明けた。

「『自分が男だったらこんなサラリーマンが良いな』とかが私のなかにあるんですね。山田のぼる(=私)が本当に男で、渥美清さんのような映画シリーズがあって、私が60歳になったと想像すると、すごい良い男優になってたんじゃないかなって(笑)。それを唯一『ア・ラ・カルト』で、高橋でやってる」とも。
本公演は、あるレストランを舞台に高泉がいろんなキャラクターを演じるオムニバス形式のステージ。俳優・落語家・ミュージシャンと毎回各方面からゲストを迎え、食事をしながらの会話劇が繰り広げられる。バイオリンやアコーディオンによる生演奏が入り、各ストーリーをつないだり、無声映画のワンシーンのように寄り添う音楽も魅力だ。
成長した山田のぼるの面影が観られる本公演。大阪公演はゲストにROLLYを迎え、12月28日・29日に「近鉄アート館」(大阪市阿倍野区)にて。チケットは7500円、発売中。
『移動レストラン ア・ラ・カルト』
日程:2018年12月28日(金)・29日(土)
会場:近鉄アート館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
料金:7500円(全席指定)
電話:06-6622-8802
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