仏の紅茶、大阪にアジア初のティースタンド

2018.10.5 17:00

幅広い年代の人々が列に並んだ

(写真8枚)

フランスの高級紅茶ブランド「THEODOR(テオドー)」によるアジア初のティースタンドが、「グランフロント大阪」(大阪市北区)に10月5日オープン。初日の朝から行列ができた。

パリで作家でもあるギョーム・ルール氏が2002年に創業し、「L’INSOLENT PARISIEN(生意気なパリジャン)」がコンセプト。ルール氏が茶園を厳選、ティーブレンダーとして活躍し、人口香料は使用せずに、自然の食材だけで華やかなフレーバーや香りを表現。今や、30カ国で展開する世界的に有名なブランドとなっている。

東京よりも大阪で人気だという「テオドー」。黒色の缶がブラックティー、ピンクはハーブティーと色で分けられている
東京よりも大阪で人気だという「テオドー」。黒色の缶がブラックティー、ピンクはハーブティーと色で分けられている

同ブランドのショップ「テオドー ティースタンド」の店舗は、現在メキシコだけで、大阪店は通常の紅茶メニューに加えて、日本限定のティーフローズンとソフトクリームが登場。「高級なティーメゾンなので、もっと気軽に楽しんでもらえるようにメニューを開発しました」と担当者。

店の奥にはテーブルとカウンター席があり。「ストロベリーパッションマモン」はフローズンの上にエスプーマとフルーツをトッピング
店の奥にはテーブルとカウンター席があり。「ストロベリーパッションマモン」はフローズンの上にエスプーマとフルーツをトッピング

20年もののヴィンテージのベルガモット(柑橘から抽出されるオイル)で香りを付けた一番人気のアールグレイ、それを使用したソフトクリーム(600円)には、フランボワーズフレイバーの紅茶パウダーをトッピング。ティーフローズンは、イチゴとパッション、甘みがしっかり楽しめる紅茶を組み合わせた「ストロベリーパッションマモン」(780円)と、マンゴーと蜂蜜にアールグレイの「マンゴーハニーアールグレーロイヤル」(780円)。いずれも見た目が鮮やかで、オーダーする女性はもちろん、スーツ姿の男性も続出した。

紅茶や煎茶などストレートティー(ホットかアイス、380円〜)のほか、ミルクティー(450円〜、豆乳に変更可)、フランスでは定番のジャンボン フロマージュ(ハムとチーズのサンドイッチ700円)などのフードメニューもそろう。店舗奧にイートインスペースもあり。

「THEODOR Teastand(テオドー ティースタンド)」

2018年10月5日(金)オープン
住所:大阪市北区大深町4-1 2F
営業:10:00〜21:00
電話:06-6371-8255

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