吹き替え版の堺雅人「僕の存在は忘れて」

2018.9.11 20:30

映画『プーと大人になった僕』の舞台挨拶に登場した俳優・堺雅人(11日・大阪市内)

(写真2枚)

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化した『プーと大人になった僕』。その先行試写会が11日、大阪市内の映画館でおこなわれ、日本語吹き替え版を担当した俳優・堺雅人が登場。舞台挨拶をおこなった。

まずは「台風、大変でしたね」と、先日の台風21号により甚大な被害を受けた大阪の人々を気遣い、「少しでもゆっくりとした時間をこの映画で過ごしていただければ・・・」と挨拶した堺。

堺が担当したのは、プーさんの大親友クリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)。実写の吹き替えは初めてという堺は、「こんなに難しいとは思わず、声優さんって大変なんだなと、尊敬の念を新たにしました。僕の存在は忘れてください。ユアンさんのお芝居とプーさんの世界をぜひ楽しんでいただきたい。それが一番の喜びですので」とコメント。

プーさんのぬいぐるみを持ってフォトセッションに応じる俳優・堺雅人(11日・大阪市内)

また、大阪の印象を訊かれた堺は、「(主演した大河ドラマで)大阪城は職場でした。大阪は生命力あふれた生き生きとした街で、元気をもらいにくる場所。今日はこのまま東京に帰るので、みなさまの生き生きをおすそ分けいただければ」と語った。映画は9月14日から公開される。

映画『プーと大人になった僕』

2018年9月14日(金)公開
監督:マーク・フォスター
出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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