一見湯呑み茶碗、実はまるごと栗スイーツ

2018.8.28 12:00

栗とほうじ茶のおいしさをうまく組み合わせた「焙栗(ほっくり)」950円

(写真2枚)

「大阪新阪急ホテル」(大阪市北区)のラウンジ「ブリアン」で、栗のデザート『焙栗(ほっくり)』が、9月1日より販売される。

これは、織部焼や志野焼を思わせる器に、栗の甘露煮と渋皮煮がイン。なかには焼きメレンゲやおかきをしのばせ、ほうじ茶クリームを食べ進めると、ほうじ茶のガナッシュとチョコスポンジが現れるという、栗とほうじ茶のスイーツだ。また、湯呑に見立てた器は、和栗ペーストとホイップクリームでできており、こちらも食べられるという。

「焙栗」をカットした様子。ほうじ茶クリームがたっぷり

和栗のやさしい味わいとほうじ茶の芳醇な香りが広がる、和風パフェのうような『焙栗』は1個950円。期間は11月30日までの販売となる。

大阪新阪急ホテル「ブリアン」

期間:2018年9月1日(土)〜11月30日(金)
時間:10:00〜23:00
場所:大阪市北区芝田1-1-35 大阪新阪急ホテル1F
電話:06-6372-5101(代表)

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