過去最小のパンダの赤ちゃん、和歌山に

2018.8.16 14:00

2018年8月14日・午後10時32分に誕生。全長15.5センチ、体重はわずか75グラム

(写真3枚)

和歌山県白浜市のテーマパーク「アドベンチャーワールド」で14日、ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生。75グラムで生まれ、同パークでは過去最小の赤ちゃんとなる。

2016年に生まれた「結浜(ゆいひん)」以来、父「永明(えいめい)」(25歳)と母「良浜(らうひん)」(17歳)との間に2年ぶりに生まれた赤ちゃん。全長15.5センチメートルのメスで、2006年に生まれた「明浜(めいひん)」の84グラムより小さく、「自力で母乳を吸うことができず、現在、保育器でスタッフが懸命に授乳のサポートをおこない、赤ちゃんの健康状態を見守っています」という。

2000年9月に同パークで初めて誕生したジャイアントパンダが母親の良浜
2000年9月に同パークで初めて誕生したジャイアントパンダが母親の良浜

今回で永明は15頭の父親となり、良浜は9頭の母となる。一般公開は親子の様子を見ながら決定するとのこと。

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