安藤サクラ「タイムスリップした気分」

2018.7.1 08:00

ヒロイン・福子役の安藤。撮影時は、女学校卒業後すぐで18歳の設定

(写真1枚)

5月から撮影が始まっている今年後期の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)。6月には和歌山ロケがおこなわれ、第1回放送シーンの撮影にヒロイン・福子役の安藤サクラ、松井玲奈、呉城久美が参加した。

物語の始まりは、日中戦争で軍需景気に湧く昭和13年(1938年)の大阪が舞台。ロケは和歌山市のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」でおこなわれ、モダンな建物が立ち並ぶ当時の建築が再現された。

撮影されたのは、ホテルの電話交換手として就職が決まった福子が、女学校の卒業式以来久しぶりに親友の鹿野敏子(松井玲奈)、池上ハナ(呉城久美)と再会するシーン。とはいえ卒業から10日しか開いておらず、3人のやり取りや会話から仲の良い関係性が垣間見える。

安藤は、「本当にタイムスリップしたような気分になりました。街並みがとっても素敵で、ハナちゃん・敏ちゃん役のお2人ともこのロケでググッと距離が縮まったように思います。すごく気持ちのいい撮影でした」とコメント。このシーンが含まれる第1回は10月1日に放送される。

連続テレビ小説『まんぷく』

日程:2018年10月1日(月)〜2019年3月30日(土)

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