さんま、ルーキーズ風学ラン似顔絵に感激

2018.6.17 19:00

牛丼をほぼこぼしながらかき込むさんまを描いた、はたのさとし 写真提供:MBS

(写真3枚)

まだまだ知らない世界の人たちが登場し、その人たちの「実際はどうなのか?」をじかに聞いていこうという、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)の人気コーナー「実際どうなん!?」。6月18日の放送回では、スタジオに8人の漫画家が登場する。

「まじかる☆タルるートくん」の江川達也、「ろくでなしブルース」や「ROOKIES」の森田まさのり、「ナニワめし暮らし」のはたのさとし、「つるピカハゲ丸」ののむらしんぼ、4コマ漫画「脳みそプルン!」の川口憲吾、紅一点ながらセクシー漫画の葉月京ら連載を抱える漫画家らに、さらに広告漫画の幸田廣信に交じり、蛭子能収は「どうしていいかわからない」と困惑の表情。

漫画家・森田まさのりのクオリティの高さに対して、蛭子能収は・・・ 写真提供:MBS

まず8人の漫画家たちがさんまの似顔絵を披露。「ナニワめし暮らし」のはたのは、牛丼をほぼこぼしながらかき込むさんまを描き、「すごい!メチャクチャ特徴出てる!」と井上は大ウケ。「脳みそブルン!」などの4コマ漫画の川口はオチも用意した4コマ漫画を、江川はアニメ風、葉月はエロ漫画風のさんまを披露。なかでもカラーで「ROOKIES」風にさんま、寛平、ショージを学ラン姿で描いた森田のクオリティの高い似顔絵には、さんまも大感激。力作の続くなか、「もはや誰かわからない」ゆるすぎる似顔絵を描いた蛭子は「すごく恥ずかしくなってきた・・・」とポツリ。

江川達也はアニメ風、のむらしんぼも、さんまの特徴をよくつかんでいる 写真提供:MBS

「漫画家はとにかく大変だ」というテーマでは、〆切に追われる日々や、人気次第でページ数が変わる厳しい現実を激白。また「絶対に譲れないこだわりがある」のテーマでは、「何があっても締め切りに間に合わせる」(江川)や「背景も必ずリアルに描く」(森田)、「おっぱいにこだわりを持って描く」(葉月)のほか、蛭子にもこだわりが! その衝撃の出来事にスタジオは大爆笑に。この模様は6月18日・深夜0時1分から放送される。

毎日放送『痛快!明石家電視台』

放送:2018年6月18日(月)・深夜0:01〜0:58

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本