竹内サティフォ「アウトプットが古い」
2018.6.1 15:00

31日に放送されたFM OH!の番組『LOVE FLAP』(月〜木曜・11時半)に スーパーJ−POPユニット・ONIGAWARAの竹内サティフォがゲストで登場。自身の音楽性などについて語った。

FM OH!『LOVE FLAP』に出演したONIGAWARAの竹内サティフォ(31日・大阪市内)画像一覧

バンド・竹内電気の元メンバー2人(竹内サティフォ、斉藤伸也)で結成され、80〜90年代の「歌謡曲辞典」を煌びやかにコラージュしたナンバーで注目を集めるONIGAWARA。MVあるあるで話題の岡崎体育同様、既視感のあるサウンドと歌詞は思わず吹きだしてしまうほどの中毒性をもっている。

そんな彼らの音楽性について、竹内は「90年代ってテレビでも音楽番組が多かったし、音楽に触れる機会がすごくあったんです。だからテレビで聴いてた音楽が自分のカラダに自然と入ってきて、いざ自分が曲を作ろうと思ったとき、こういうのがスッと出てくるんです。狙って90年代を出したいわけではなくて、アウトプットが古い(苦笑)」と分析した。

6月13日には、目が死んでる竹内がその思いを曲にした『MEGA☆DEATH』や、祭りの後の切なさを曲にした『夏フェスなんて大嫌い!!なんちゃって』など、全8曲を収録した1stオニアルバム『GAWARA!』をリリース。「CDに夢があった時代というか、僕たちが好きな音楽をこのCDに詰め込んだので。夢のある、ドキドキワクワクする作品になってると思います」と語った竹内。大阪では、9月9日のオムニバスイベント『夏の魔物2018』への出演が決まっている。

  
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