阪急でお茶フェス、40ブランドが集結

2018.5.1 07:00

シングルオリジンにこだわる日本茶ブランド「グリーンブルーイング」のお茶漬けが関西初登場

(写真4枚)

世界のお茶文化をテーマに、40ブランドが一挙に集結する『世界のお茶時間を楽しむ ワールド・ティー・フェスティバル』が、5月17日から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催。日本初出店の茶葉や、イギリスの高級アフタヌーンティーも登場する。

ヨーロッパを中心に、アメリカ、アジア、日本のお茶ブランドがラインアップし、フィンランドのハンドブレンドされた「ノードティー」、農園ごとの茶葉の味を楽しめるシングルオリジンの「ポストカードティーズ」が日本初登場。また、日本茶ブランド「グリーンブルーイング」による茶葉も食べられるお茶漬けを試食販売、チャイを使ったかき氷のイートインなど、食べるお茶も提案する。

また、スイーツ好きが注目したいのは、英国の5ツ星ホテル「ザ・ランガム・ロンドン」によるアフタヌーンティー3780円。こちらは、140年以上前にホテルで初めてセットを提供した老舗ホテルとして有名。見た目の美しさと伝統的なサンドイッチ、ゴールデンレーズンを使用したスコーンが今も人気だ。今回は1日60食限定で、5月9日の10時からホームページでの受付となるが、すぐに満席となりそうなのでご注意を(クリームティーセットは予約不要)。催事は5月21日まで開催。

「ザ・ランガム・ロンドン」のアフタヌーンティー。事前に予約を
「ザ・ランガム・ロンドン」のアフタヌーンティー。事前に予約を

『世界のお茶時間を楽しむ ワールド・ティー・フェスティバル2018』

期間:2018年5月17日(木)〜21日(月)
時間:10:00~20:00(金・土曜は~21:00、最終日は~18:00)
会場:阪急うめだ本店 9F 祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージ(大阪市北区角田町8-7)
料金:入場無料
電話:06-6361-1381

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