業界の革命児エースホテル、初のアジア

2018.4.6 11:30

「エースホテル京都」烏丸通側エントランスのイメージパース

(写真6枚)

1999年にアメリカ・シアトルに登場して以降、そのデザイン性やコンセプトが世界中のホテルに影響を与えている「エースホテル」(代表:ブラッド・ウィルソン)。同ホテルが、アジア初となる「エースホテル京都」(京都市中京区)を、2019年末にオープンすることを発表した。

【2018/4/6】エースホテルのブラッド・ウィルソン代表取締役が記者会見で説明

エースホテルは、これまでアメリカ、イギリスなど9ホテルを運営。遊び心を持ってホテルごとに異なったデザイン、自らハブとなりコミュニティーやカルチャーを創出するコンセプト、地域とのコラボレーションを通じた運営など、世界のホテル業界に話題を提供し続けている。

そのデザイン性に圧倒される「エースホテル・ニュー・オーリンズ」の内観
そのデザイン性に圧倒される「エースホテル・ニュー・オーリンズ」の内観

今回出店するのは、2016年に閉館した「新風館」跡地。『新風館再開発計画』のひとつとしてNTT都市開発が誘致し、1920年代に建てられた旧・京都中央電話局の一部もリノベーションして残す。建物の外装デザインは建築家の隈研吾が担当、京都の街の景観と調和するようルーバーや木組みを多用する。建物は地下2階から地上7階、そのうち2階以上が客室となり全213室を予定している。

「エースホテル京都」

2019年末オープン予定
住所:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 外

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