関西初出店、行列の台湾ティーカフェ

2018.3.15 15:00

一番人気、ブラックミルクティー、パール入り。氷少なめのMサイズ529円

(写真5枚)

台湾・高雄で2006年に誕生した台湾ティー専門店「貢茶(ゴンチャ)」が、天王寺に3月16日オープンする。関東にある店舗はいずれも行列ができるほどで、関西第1号店も人気になりそうだ。

世界で1500店舗も展開する同ブランドは、商業施設「天王寺ミオ プラザ館」の食フロア「ミオえきッチン」内にスタンドとしてオープン。お茶の香りを最大限に楽しめるよう、オーダーしてから1つずつお茶を淹れて仕上げてくれ、自分好みにカスタムできるのが魅力だ。

スタンドの目の前には、自由に利用できるイートインスペースも
スタンドの目の前には、自由に利用できるイートインスペースも

台湾茶は、ジャスミン グリーンティー、ウーロンティー、ブラックティー、阿里山 ウーロンティーの全4種(Sサイズ300円~)。そこに、ミルクやミルクフォームを足すか、ピーチやマンゴーなどのソースを足すか、パール(タピオカ)やバジルシードなど5種のトッピング、氷の量、甘さまで選べる。トッピング(各70円)は3つまで足せ、東京ではパール3倍というオーダーもあるそう。

左はマンゴー阿里山ティーエード・Mサイズナタデココ入り500円、右はミルクフォーム グリーンティーMサイズ420円
左はマンゴー阿里山ティーエード・Mサイズナタデココ入り500円、右はミルクフォーム グリーンティーMサイズ420円

「日本にオープンしてから3年、ようやく関西でも出店できました。おすすめは高級な高山茶を使用する阿里山ウーロンティー。緑茶に近いような爽やさとまろやかさで、フルーツソースとの相性も大変いいです。最初はおすすめから選んでいただいて、好みのドリンクを見つけていただければ」と広報担当者。現地の味を再現できるよう、材料はすべて台湾から輸入、お茶以外にもフルーツジュースやスムージー、パイナップルケーキなどの焼き菓子も展開する。

「貢茶(ゴンチャ)」

2018年3月16日(金)オープン
住所:大阪市天王寺区悲田院町10-39 ミオプラザ館M2F ミオえきッチン内
営業:10:00〜22:00
電話:06-4305-7131

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