活撃刀剣乱舞展、キャラ設定資料が人気
2018.3.8 21:00

刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE-』を原案としたTVアニメ『活撃 刀剣乱舞』の初の公式展覧会が、「梅田ロフト」(大阪市北区)でスタート。原画や設定資料が充実しており、コスプレイヤーや絵描きの人にもうれしい内容となっている。

土方歳三の愛刀・和泉守兼定や、坂本龍馬の愛刀・陸奥守吉行ら刀剣男士12振りの声を担当した声優のサインを展示
土方歳三の愛刀・和泉守兼定や、坂本龍馬の愛刀・陸奥守吉行ら刀剣男士12振りの声を担当した声優のサインを展示画像一覧

土方歳三や坂本龍馬らの愛刀を擬人化した「刀剣男士」が、葛藤しながらも歴史を守るために戦う『活撃 刀剣乱舞』は、史実に基づくストーリー、そして本格的な戦闘シーンが多いことから、アニメファンだけでなく、歴史好きや男性からも注目を集めているアニメ作品。会場では、放映内容から選りすぐった場面カットを複製原画と比べて見ることができ、作成途中にキャラの性格に合わせて変更された部分(表情や足の組み方など)などを発見する楽しみも。

刀剣男士12振りの等身大パネルが集まったフォトスポットも画像一覧

また、2015〜2017年のコスプレ人気作品ランキングで毎シーズン1位を獲得(コスプレイヤーズアーカイブの調査による)しており、コスプレ界では確固たる支持を得ている同作品。さまざまな角度からのキャラクターの顔や、衣装や刀の細部が見られるキャラクターの設定資料の展示コーナーでは、東京開催時、コスプレイヤーや絵師がじっくりと観察しながらスケッチをしたりメモを取る姿が多く見られたそう(写真撮影は禁止)。

人気の「キャラクター設定資料集」
人気の「キャラクター設定資料集」(第一部隊1500円・第二部隊2000円)画像一覧

その内容が収録されている会場限定グッズ「キャラクター設定集」(第一部隊1500円・第二部隊2000円)は、東京・広島で品薄となるほどの人気で、大阪初日もほとんどの来場客が設定集を購入していた。気になる人は早めに手に入れて。展覧会期間は3月25日まで。

『活劇 刀剣乱舞の世界展』

期間:2018年3月2日(金)〜25日(日)
時間:10:30〜21:00(入場は閉場の30分前まで)
会場:ロフトフォーラム(大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト5F)
料金:1000円(チケットホルダー付)
※小学生未満無料
電話:06-6359-0111(梅田ロフト代表)
URL:http://www.loft.co.jp/shoplist/umeda

  
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