京都鉄道博物館で「0系」解説セミナー

2018.2.2 08:00

昭和39年に製造された「0系21形1号車」(京都鉄道博物館)

(写真3枚)

鉄道ファンから今も絶大な人気の新幹線0系。その歴史や車両の特徴を学芸員が解説してくれるセミナーが、2月に「京都鉄道博物館」(京都市下京区)でおこなわれる。

同施設で展示されているのは、大阪方先頭車の2等車(現在の普通車)「0系21形1号車」、半室がビュフェスタイルの食堂車「0系35形1号車」など、元祖新幹線と言われる0系で、日本だけでなく海外でも人気の新幹線だ。

開業時に活躍した食堂車「0系35形1号車」(京都鉄道博物館)

今回のセミナーは、世界で初めて時速200キロ以上での営業運転を実現し、「夢の超特急」と呼ばれた初代新幹線の車内見学、学芸員による車両解説などが楽しめるという。セミナーは2月17日・18日(11時、13時半、15時の1日3回)で各回40名まで。参加には整理券が必要(30分前から0系21形1号車付近で配布)。会場は、駅のプラットホームをイメージした全長約100mのプロムナード。

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