200銘柄が登場、京都で日本酒イベント

2018.2.4 08:00

昨年開催の様子

(写真3枚)

「獺祭」「南部美人」など日本全国の約60蔵、200銘柄以上の日本酒と、京都を代表する名店のスペシャルメニューが楽しめるイベント『SAKE Spring 2018』が、4月28日・29日に「国立京都国際会館」(京都市左京区)で開催される。

特製のおちょこ片手に、北は青森、南は大分まで全国から集まった日本酒を試飲できるというこのイベント。ほか果実酒や甘酒も出品されるとのことなので、日本酒初心者も存分に楽しめそうだ。

会場には、だし巻きの仕出し店「大徳寺さいき家」と唐揚げ店「とり山 卯吉」のコラボや、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」、奈良のイタリアン「ピアノ」、燻製料理「燻吟かず家」など、京都、奈良を代表する飲食店18軒が、特別屋台で日本酒に合うおつまみや料理を提供する。

だし巻きを作る、京都「大徳寺さいき家」
だし巻きを作る、京都「大徳寺さいき家」

ほか、酒蔵のトークショーや音楽ライブ、DJによるパフォーマンスなども予定。チケットは、お酒券(3000円相当)+名店のフード券(1000円相当)+特製おちょこ+当日限定とっておきの日本酒ブックレットがセットの「満喫チケット」3500円ほか、公式サイトにて発売中。

2階のVIP席では、舞妓さんによるおもてなしも
2階の特別会場にて舞妓さんのおもてなしを受けながら、老舗料亭の特製弁当と各酒蔵自慢の高級酒を楽しめる「VIPチケット」12800円も

『Sake Spring 2018』

日程:2018年4月28日(土)・29日(日)
会場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)
料金:満喫チケット3500円(当日4000円)、ほか
電話:075-351-9915(平日10:00〜18:00)

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