今年でラスト、アルフィーのマラソン曲

2018.1.20 06:00

左から、THE ALFEEの桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦

(写真1枚)

30年以上にわたり『大阪国際女子マラソン』のテーマンソングを担当してきた3人組バンド・THE ALFEE(ジ・アルフィー)が、今年の大会をもって最後となることが、19日のカンテレ社長会見で発表された。

1987年の第6回大会に初めてコラボしたTHE ALFEE。歌詞の「シナリオのないドラマ」という部分がマラソンにリンクするということから抜擢されたのだが、メンバーの高見沢俊彦は「最初はぴんと来なかった」とふり返りつつ、実際の放送を見て「大阪城をバックに雪が降っていて、楽曲とレースがものすごく合って美しく見えたんですよね。映画のワンシーンを見ているような感じでした」と、当時の心境を語った。

そして、今年結成45周年を迎えることとダブらせて、「僕らの音楽人生とマラソンランナーっていうのがすごくリンクするんですよね。毎年毎年、『今年はこうやってみよう』という自分たちの気持ちを、マラソンに託すことができる」と30年以上、楽曲提供を続けたことに対しての思い入れを語った。

カンテレでは、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦のメンバー3人がこれまでの歩みをふり返りながら、テーマソングに込めてきた想いなどを語る特番『THE ALFEEが奏でた42.195kmの旋律』を22日・深夜1時28分に放送する(関西ローカル)。

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