震災年にリーグ制覇、仰木彬監督の手腕

2018.1.17 19:00

毎日放送『戦え!スポーツ内閣』出演者たち

(写真1枚)

発生から23年を迎えた阪神・淡路大震災。17日に放送される『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)では、当時、その神戸を本拠地にしていたオリックス・ブルーウェーブの仰木彬監督(1935〜2005年)にスポットを当てる。

1995年1月17日、壊滅的な被害を受けた神戸で、オリックスの指揮を執っていた仰木彬監督。とても野球なんかやれる状況ではないなか、仰木監督は「がんばろうKOBE」を合い言葉に選手をまとめあげ、オリックスは見事リーグ優勝。神戸の街は歓喜に溢れ、復興への勇気へとつながっていった。番組では、オリックスが神戸に残したものをVTRとともにふり返る。

また、「仰木マジック」でチームを11年連続でAクラスに導いたほか、野茂・吉井・イチロー・長谷川・田口ら多数のメジャーリーガーを誕生させた名将の手腕についても言及。「THE昭和」「規格外の豪快男」と称される仰木監督の人柄も、当時の選手や関係者のインタビューを交えながら伝えていく。ゲストは田口壮、平井正史、パンチ佐藤ら。番組は1月17日・夜11時58分から放送される(関西ローカル)。

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