六甲山で復活、名物「氷の切り出し」

2018.1.8 08:00

六甲山上で、「氷の切り出し」を開催

(写真1枚)

六甲山上の展望台「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(神戸市灘区)で、イベント『氷の切り出し』が二十四節季で大寒にあたる1月20日におこなわれる。

展望台の「氷棚」にたまった雨水が、冬の寒さで凍って出来る天然氷。それを、のこぎりやチェーンソーで切り出し、貯蔵する「氷室」へと移動。その、普段は入場できない「氷室」が、20日の10時〜14時に特別公開されることに。

かつて「氷室」に貯蔵された天然氷を、春から夏にかけて、神戸や大阪の市街地で売っていたことから、2016年に初開催された同イベントも今年で3年目。巨大な天然氷を目にする珍しい機会でもあり、六甲山上の新たな冬の名物となりつつある。施設への入場料は300円(荒天の場合は中止)。

自然体感展望台 六甲枝垂れ「氷の切り出し」

日時:2018年1月20日(土)・10:00〜 ※荒天の場合は中止
場所:自然体感展望台 六甲枝垂れ(神戸市灘区六甲山町五介山1877-9)
入場料:中学生以上300円、4歳〜小学生200円
電話:078-894-2281(六甲ガーデンテラス)

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