大阪の夜空に灯籠、台湾の小正月を再現

2017.12.8 06:00

元宵節の台湾は賑やかに灯籠で照らし出される。写真はイベントのイメージ(2017年春・台南市)

(写真1枚)

大阪市と台湾の台南市による光の交流イベント『台南・光の廟てい(びょうてい)』が、12月14日から「リバーサイドパーク」(大阪市北区)で初開催。中華圏での小正月にあたる『元宵節(げんしょうせつ)』を再現し、大阪の夜空が灯籠(ランタン)で彩られる。

会場には、台南市民が今回のために絵を描いた約1000個の特別な灯籠(ランタン)が登場。また、「台湾の文化など、さまざまなデザインでペインティングされた灯籠を眺め、台南の日常生活を知っていただきたい」と灯籠のプレゼントも実施される(1日25組限定)。12月25日まで、17時から22時に点灯。

『台南・光の廟てい』(ていは土へんに呈)

日時:2017年12月14日(木)〜25日(月)・17:00〜22:00
会場:リバーサイドパーク(大阪市北区中之島1)
料金:参加無料

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