神戸・世界一のツリー点灯、大勢で賑わう

2017.12.4 15:00

まるで木そのものが輝いているようなライティング。緑や黄、赤色などに変化する(2日・神戸市内)

(写真3枚)

神戸開港150年記念事業としておこなわれる『めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT』の観覧イベントが、12月2日からスタート。会場の「神戸メリケンパーク」(神戸市中央区)は多くの人でにぎわった。

このツリーは富山県氷見市から運ばれ、会場の巨大な鉢に植えられた全長30mの巨木。生木のツリーとして世界一の高さとなる。夕方5時半からLEDでライトアップされると、木そのものが光り輝いているような美しさを誇る。実際にツリーに灯りがつくと、待ちわびていた大勢の観客から感動の声があがった。

また、木の根元に設営された展望台(有料)では、木にふれられるようになっており、手を当てるとドクンドクンと鼓動するように光る演出も。点灯前から待機していたという同級生の女性4人組は、「木のぬくもりを感じた。見晴らしもすごくいい。神戸の街も港の景色も見えてきれいで感動した」と、その体験を喜んだ。

世界一のクリスマスツリーを背景に撮影できるフォトスポット(2日・神戸市内)

会場付近では、4日・16時に「糸井重里×西畠清順対談トークイベント」、23日に「のんスペシャルライブ」などのイベントがおこなわれる予定。また、会場にはクリスマスマーケットやキッチンカーもスタンバイ。観覧は無料。期間は12月26日まで。

取材・文・写真/太田浩子

『めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT』

期間:2017年12月2日(土)~12月26日(火)
時間:17:30~24:00(点灯時間)
料金:観覧無料(展望台大人500円)

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