トミーズ雅、36年ぶりにリングに

2017.11.21 07:00

主演ドラマで36年ぶりにリングに立つことが発表されたトミーズ雅

(写真2枚)

JR大阪環状線の各駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(カンテレ)。そのシリーズ第3弾の2話となる大正駅編にて、漫才師のトミーズ雅が36年ぶりにリングに立つことことに。

漫才師となる以前、プロボクサーとして活躍し、日本スーパーウェルター級1位にまで上りつめたことのあるトミーズ雅。同ドラマで元日本ボクシング・チャンピオンを演じるトミーズ雅は、大阪を出ていく決意をした息子(田中亨)に「俺を倒してから行け」と、父親の熱い思いをボクシングで伝えるという役どころだ。

ボクサー役を演じるのは初めてというトミーズ雅は、「最初台本見てわろたもんね。僕にしかできんのちゃうか思ったね」と語りつつ、手にグローブをはめているため「ペットボトルのフタは基本ついていないこと」や、「こういうパンチではまずKOは取れない」など、スタッフにボクサーだからこそ分かるアドバイスをする一幕も。

トミーズ雅と拳をぶつけ合う息子役には、劇団Patchの俳優・田中亨(右)

撮影終了後には、「この3日で1年分くらい働きました。もうクタクタで、体、ボロッボロです」とコメント。そして、「大阪以外では理解されないドラマやと思います(笑)。大阪のミナミのほうの方、ぜひ見てください」とアピールした。同ドラマは、来年1月23日・深夜0時25分から放送される(関西ローカル)。

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