学生が考案、大丸梅田の驚愕ハロウィン

2017.9.26 12:30

「スイーツBOX 恐怖の墓場」(900円・ケーキハウス ショウタニ)

(写真6枚)

年々拡大し続けるハロウィン市場。各メーカー、各商業施設ともに、その力の入れようは増すばかりだが、大阪の百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)では関西学院大学の学生とスイーツを共同開発。その本気度の高いスイーツ&フードが話題となっている。

「大丸梅田店」は今年、「もっとインパクトがあって、笑える、話題になるハロウィンにしたい!」と、関西学院大学商学部・マーケティングを学ぶゼミの学生たちと商品を開発。「ゆめかわいい、おどろかわいい」をテーマに、惣菜、スイーツ、ベーカリー、寿司売場、イートイン(23ブランド)のシェフと学生たちが激論を交わしたという。

インパクト大の「上生菓子『驚』2017」(各540円・京 嵯峨野 竹路庵)

そうして完成したハロウィン商品は、チョコで手を、ソースで血を再現した甘酸っぱい地獄絵図こと「スイーツBOX 恐怖の墓場」(900円・ケーキハウス ショウタニ)をはじめ、和菓子の常識を覆すヴィジュアルがインパクト大の「上生菓子『驚』2017」(各540円・京 嵯峨野 竹路庵)、強烈な色合いでハロウィンを表現した「彩おばけ丼」(734円・ハゲ天)など、どれも奇抜なアイデアに満ちたハロウィン・スイーツ&フードばかり。すべて「大丸梅田店」のオリジナル商品で、10月11日〜31日の期間に販売される。

「ゆめかわいい、おどろかわいい」をテーマにデパ地下商品を開発した学生たち
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