NMB石塚朱莉、ひとり劇団を結成

ひとりの劇団「アカズノマ」を立ち上げたNMB48の石塚朱莉
NMB48の「あんちゅ」こと石塚朱莉。『ぴあ関西版WEB』で演劇関係者との対談『劇団 石塚朱莉』を連載する彼女が、劇団「アカズノマ」を立ち上げる。旗揚げ公演は劇団「柿喰う客」の作品『露出狂』で、一部キャストをオーディションで募集する。
今回ひとり劇団を結成した石塚。公式コメントのなかで、「演劇が大好きで、演劇で毎日を生かされて育てられている私です。作品が生み出すドキドキやワクワク、時にはぞわぞわ。この気持ちをどうかたくさんの人達に届けたいという思いでいたら、いろんな人たちが協力をしてくださり、一緒に考えてくださって、劇団化することになりました」と説明する。
石塚は、2016年に京都の劇団「悪い芝居」の公演『メロメロたち』で初舞台を踏み、翌2017年にも同劇団の『罠々』に出演。 「20歳になる前、今まで見て見ぬふりをしていた『開かずの間』が開いてしまったことがありました。〜中略〜 たぶん、素通りをしていたらハッピーだったと思います。だけど、私には大事にしたいと思うことや、好きな事がたくさんありました。アイドルの私も女優の私も頑張れって言ってもらって、応援の声をかけてくれる人たちがいて、『アカズノマ』を開くことが出来て良かったです。生きていて良かったです」と石塚。

公式コメントの最後には、「演劇が持つパワーで明日も強く生きていて、愛で溢れていてくれたらうれしく思います。哀しみも幸福も絶望も憧れも残酷も全部全部、結局は愛だと思うのです。誰からも愛されなければ自分自身を愛します。みなさま、はじめまして。『アカズノマ』の石塚朱莉です。頑張ります」と決意を表明した。旗揚げ公演で演出をつとめるのは「柿喰う客」の副代表・七味まゆ味。出演者は女優のみで、一部キャストはオーディションをおこなう(応募詳細は公式サイトにて)。公演は2018年4月13日〜15日に「ABCホール」(大阪市福島区)にて開催予定。
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