海原やすよ ともこ「漫才辞めて、中川家と居酒屋やろうって」

2017.5.7 12:00

『上方漫才大賞』女性コンビとして初の2度目の栄冠に輝いた漫才師・海原やすよ ともこ(6日・大阪市内)

(写真2枚)

大阪「オリックス劇場」(大阪市西区)で6日におこなわれた『第52回上方漫才大賞』で、女性コンビでは初となる2度目の栄冠に輝いた漫才師・海原やすよ ともこが、囲み会見で受賞の喜びを語った。

「めちゃくちゃうれしかったです。5年前に上方漫才大賞を受賞してから、漫才がより好きになりましたし、賞を意識せずに楽しんでやっていたので、それでまた獲れたのがうれしかった」というともこは、賞金200万円の使い道について、「漫才の衣装を作って、ふたりとも身体がでっかくなって既成のものだと動きが制限されてしまうので(笑)」とコメント。やすよも「でも、私思ったんです。太ったほうが漫才よくなってるって」と、愛嬌たっぷりに語った。

左から、奨励賞のスーパーマラドーナ、大賞の海原やすよ ともこ、新人賞のトット(6日・大阪市内)
左から、奨励賞のスーパーマラドーナ、大賞の海原やすよ ともこ、新人賞のトット(6日・大阪市内)

今年、結成25年目のやすとも。これまで漫才を辞めようとしたことは?という質問に、やすよは「10年目くらいのときはしょっちゅうケンカしてましたね。この世界を辞めちゃって、中川家と居酒屋やろうって(笑)」と告白。そして「15年越えたくらいから、すごく楽しくなりました」と笑顔で語った。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本