橋本愛「私はちゃんとだらしない(笑)」

2017.5.6 17:00

大阪「シネ・リーブル梅田」での初日舞台挨拶に登場した女優・橋本愛(右)と瀬田なつき監督(6日・大阪市内)

(写真2枚)

橋本愛、永野芽郁、染谷将太らが出演する映画『PARKS パークス』。その大阪初日となる6日、主演の橋本とメガホンをとった瀬田なつき監督が「シネ・リーブル梅田」(大阪市北区)に登場。舞台挨拶をおこなった。

この映画は、東京「井の頭恩賜公園」と吉祥寺の街を舞台に、50年前の楽曲に込められた恋人たちの記憶、現代に生きる3人の若者たちの夢とリンクする青春音楽ムービー。橋本が演じたのは、子役として注目されながらも、その後なにをやっても中途半端な女子大生・純。橋本は、「純ちゃんがちょっとだらしない女の子で、私はそういう役をあまりやったことがなくて。でも、私自身はちゃんとだらしない人なので(笑)、それが求められる環境でだらしなく居られるのは、なんて楽なんだろうって。そういう楽しさはありました」と、撮影をふり返った。

大阪「シネ・リーブル梅田」での初日舞台挨拶に登場した女優・橋本愛(右)と瀬田なつき監督(6日・大阪市内)
大阪「シネ・リーブル梅田」での初日舞台挨拶に登場した女優・橋本愛(右)と瀬田なつき監督(6日・大阪市内)

また、橋本、永野、染谷の共演について、瀬田監督が「3人が集まって、『よーい、はい!』と言うと、フッと空気が生まれて。それぞれのリズムで物語が生まれてくる感じでした」と語ったのに対して、橋本は「染谷さんも大人ですし、芽郁ちゃんもすごくしっかりしているので、馴れ合っていたわけじゃないんですよね。みんなで、ああしよう、こうしようと話し合ったことも一度もなく。現場に入ったら(演技が)できる安心感がありました」とコメント。「そう!全然相談してないのに、始まったらスイッチがオンになって、3人のシーンが始まるという。女優なんで当然なんですけど、すげえ!と。(監督をしていて)楽しかったです」と、若手実力派3人の自然な演技に驚きの声を上げた。

映画『PARKS パークス』

2017年4月22日(土)公開
監督:瀬田なつき
出演:橋本愛、永野芽衣、染谷将太、ほか
配給:boid
© 2017本田プロモーションBAUS

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本