海遊館カフェ、ジンベエラテなど新登場

2017.2.24 08:00

「ジンベエラテ」(450円)と「クラゲ藻塩ソーダ」(400円)

(写真4枚)

世界最大級の水族館「海遊館」が3月、同館内にある2カ所のカフェをリニューアル。3月1日にドリンクスタンド「SEA SAW(シー ソー)」、3月17日にカフェ「マーメイド」をオープンする。

リニューアルにともない、メニューも刷新。ジンベエザメの体の色と水玉模様をイメージした「ジンベエソフト」(400円)をはじめ、チンアナゴの細長い体から発想した全長40cmの「チンアナゴドッグ」(600円)、海藻からとれた藻塩を使用した「クラゲ藻塩ソーダ」(400円)など、「海遊館の生きものたち」をテーマにしたユニークなメニューが新たに登場する。3月中はリニューアル記念で「ジンベエソフト」が300円で販売される。

ジンベエザメの体の色と水玉模様をイメージした「ジンベエソフト」(400円)
ジンベエザメの体の色と水玉模様をイメージした「ジンベエソフト」(400円)

「海遊館」は2015年、大阪市から近鉄グループHDに売却されたため、カフェ運営は経験豊富な同グループの「近鉄リテーリング」が担当。今後は両者でアイデアを出し合い、オリジナル商品の開発などをおこなっていくという。

「海遊館」

住所:大阪市港区海岸通1-1-10
営業:10:00~20:00(入館は閉館1時間前まで)
料金:大人2300円、子ども1200円、4歳以上600円、60歳以上2000円 ※3歳以下無料
電話:06-6576-5501(海遊館インフォメーション)

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