躍動の10作品、長田絵美が京都で初個展

2016.11.18 10:00

長田絵美作品『Hazy moon in a spring night』(F15号/キャンバスにアクリル絵具)

(写真2枚)

美術家・長田絵美の関西での初個展『e.g.g.o 0056 長田絵美展』が、京都「ギャラリー大雅堂」(京都市東山区)で12月8日〜17日に開催される。

長田さんは2011年に慶應義塾大学の美学美術史科を卒業。それから2014年までの約3年間、アメリカの大学で油絵を専攻し、現在は東京を拠点に活動している。幼い頃から、日本舞踊や書道を学んできた彼女の作品は、大胆な筆遣いとリズムのあるタッチ、そして、目を惹く色彩が特徴で、まるで生き物のような躍動感がなによりの魅力だ。

初の個展を京都で開催する長田絵美さん(1988年生まれ)
初の個展を京都で開催する長田絵美さん(1988年生まれ)

今回、初めて関西で開催される個展には、「昔から触れてきた日本舞踊や書道で感じ取った、静と動、丸みと鋭さなどの相反する要素が共存する筆遣いで、動物たちの『真のいきものらしさ』を表現しています」(長田さん)という計10作品を出展。入場は無料。開廊時間は10:00から18:00まで。

『e.g.g.o 0056 長田絵美展』

期間:2016年12月8日(木)〜17日(土) ※会期中無休
時間:10:00〜18:00
会場:ギャラリー大雅堂(京都市東山区祇園北側301)
料金:入場無料

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