魚や動物が現代アートに、生きもの展開催

2016.11.8 08:00

5人のアーティストとコラボ、『生きものとアートの出会い展』

(写真5枚)

海遊館プロデュースのミュージアム「NIFREL(ニフレル)」が開業1週年を記念して、5人のアーティストとコラボしたイベント『生きものとアートの出会い展』を、11月18日から期間限定で開催する。

本展では、生きものたちの色や姿形を表現するための同館独自の空間展示(インスタレーション)に合わせて、アーティストたちがそれぞれの視点でアート作品を制作。水彩画アーティスト・OHGUSHI氏はアケボノハゼ、カクレクマノミなど4種類を描いた水彩作品を巨大カーテンにしたり、切り絵作家の早川鉄兵氏はミノカサゴ、オウムガイなどの切り絵作品を水槽内に配置予定。

現代美術アーティスト・ピュ~ぴる氏の「わざにふれる」での作品展示(イメージ)
現代美術アーティスト・ピュ~ぴる氏の「わざにふれる」での作品展示(イメージ)

ほか、現代美術アーティスト・ピュ~ぴる氏による手編みのニット製コスチューム、イラストレーター・100%ORANGEの及川賢治氏のポスター、フォトグラファー・市橋織江氏の写真なども展示され、普段と異なる館内の雰囲気に、魚や動物たちの反応が変わるのかも楽しみだ。期間は2017年1月23日まで。

『生きものとアートの出会い展』

日程:2016年11月18日(金)〜2017年1月23日(月)
時間:10:00〜20:00(入場受付は閉館の1時間前まで) ※無休(臨時休業あり)
料金:入館料要 ※大人(16歳以上・高校生)1,900円、小中学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
会場:ニフレル(吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内)
電話:0570-022060(ニフレルインフォメーション)

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