池松壮亮「リスクが高いほど惹かれる」
2016.10.11 22:00

『デスノート』シリーズの最新作『デスノート Light up the NEW world』の先行試写会が11日、大阪「梅田ブルク7」(大阪市北区)で実施され、主要キャストの東出昌大、池松壮亮、菅田将暉らが舞台挨拶をおこなった。

映画『デスノート Light up the NEW world』舞台挨拶に登場した池松荘亮(11日・梅田ブルク7)
映画『デスノート Light up the NEW world』舞台挨拶に登場した池松荘亮(11日・梅田ブルク7)画像一覧

社会現象を巻き起こした実写映画版3作の続編となる本作だけに、オファーを受けた際には動揺したという池松。「なんか事件の匂い、事件を起こさなくきゃいけないんじゃないかという気にさせられまして。大人が勝負しにいく匂いというか。俳優としてとてそこに身を置くことは面白いですし、リスクが高いほど惹かれるので。ぜひやってみたいな、一緒に事件を起こしたいなと思いました」と、出演を決めたの心境を語った。

また、撮影中は東出やスタッフらと毎晩部屋飲みしていたほか、菅田も交えて「笑ったらいけないゲーム」をしていたという池松。「全然楽しくなかったけどね。東出さんがすぐ笑うから」という池松に、東出は「だって、一言目から『東出さん、アイプチしてます?』って言うんですもん(笑)。絶対笑うでしょ!」と言い訳。会場も爆笑に包まれた。

左から菅田将暉、東出昌大、池松壮亮。3人が初めて揃っての舞台挨拶となった(11日・梅田ブルク7)
左から菅田将暉、東出昌大、池松壮亮。3人が初めて揃っての舞台挨拶となった(11日・梅田ブルク7)画像一覧

舞台挨拶の最後には、「エンドロールってあるじゃないですか。あの後に、どうやらなにかが起こると、(スタッフから)言えと言われています。ていうことは、なにかあるんでしょ。なので、エンドロールが終わっても、残っててください」と語った池松。映画は10月29日から公開される。

映画『デスノート Light up the NEW world』

2016年10月29日(土)公開
原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香、中村獅童、船越英一郎、ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
大阪ステーションシティシネマほかで上映
© 大場つぐみ・小畑健/集英社 © 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
URL:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/

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