劇団☆新感線、映画館で毎月暴れる

2016.4.10 08:00

©2008『五右衛門ロック』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線 【写真】田中亜紀

(写真3枚)

昨年35周年を迎えた劇団☆新感線の舞台映像を映画館で体感できる『ゲキ×シネ』。その全作品を毎月1回上映する新プロジェクト『GEKI×CINE TIME<ゲキ×シネ タイム>』が、全国で4月よりスタート。古田新太はじめ、豪華ゲストが所狭しと大暴れする舞台を、迫力ある大スクリーンで味わうことが出来る。

上映されるのは、大阪の「梅田ブルク7」(大阪市北区)、京都の「T・ジョイ京都」(京都市南区)、兵庫の「神戸国際松竹」(神戸市中央区)など、全国14の劇場。公式サイトによると「今後も全国の老若男女のお客様に、ゲキ×シネは勿論のこと、劇団☆新感線を、そして演劇を楽しんで頂きたい!」と、本企画に共感した劇場での上映が決まったとのこと。

『ゲキ x シネ』となった『蒼の乱』で舞台挨拶に登場し、豪快に観客に手を振る天海祐希
『ゲキ x シネ』となった『蒼の乱』で舞台挨拶に登場し、豪快に観客に手を振る天海祐希

2004年に『髑髏城の七人〜アカドクロ』を初公開して以来、これまで全14作品を上映し、演劇の楽しみを伝えてきた『ゲキ×シネ』。舞台を真上から眺めたり、客席からは絶対観られないトリッキーなアングルが使われるなど、10台以上のカメラを使って撮影された映像作品は、舞台の新しい楽しみ方として話題に。関西での初回上映は、古田新太が主演の『髑髏城の七人〜アカドクロ』で、4月15日に大阪と京都にて。

『GEKI×CINE TIME<ゲキ×シネ タイム>』

日程:2016年4月〜
会場:大阪・梅田ブルク7、京都・T・ジョイ京都、兵庫・神戸国際松竹、ほか全国14カ所(2016年4月現在)
料金:一般1,800円、22歳以下1,000円、ほか

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