京都で、サラ・ムーンの写真展

2016.4.21 22:00

The lock’s girl 1990

(写真2枚)

10代の頃からモデルとして活躍し、その後、1970年頃から写真家として活動を始めたサラ・ムーンの写真展が「何必館・京都現代美術館」(京都市東山区)で4月21日から開催されている。

彼女が生み出す詩的で幻想的な情景は、見る人をノスタルジックな回想に引き込み、はかなく、消え去るものを予感させる。近年、高い評価を受け、世界で注目されている写真家サラ・ムーンの世界を、何必館コレクションのなかから約80点のオリジナルプリント作品を厳選し、展示。4月22日には本人が来日し、写真集出版記念のサイン会も行われる。

seagull 1998
seagull 1998

 

『Sarah Moon 12345展』

期間:2016年4月21日(木)〜6月26日(日)
時間:10:00〜18:00(最終入館17:30) ※月曜休
会場:何必館・京都現代美術館(京都市東山区祇園町北側271)
料金:一般1,000円、学生800円
電話:075-525-1311
※写真集出版記念サイン会は、4月22日(金)14:00〜

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