酒-1グランプリ、優勝は和歌山の紀土

2016.4.19 20:00

『第3回 酒−1グランプリ』(4月17日・松尾大社)での銘酒試飲の様子

(写真3枚)

お酒の神様が鎮座する京都の「松尾大社」(京都市西京区)で開催される『酒−1グランプリ』。その第3回が同地で17日に行われ、和歌山の「平和酒造」が醸す日本酒『紀土(きっど)』がグランプリに選ばれた。

毎年全国から銘酒を醸す蔵元が集まり、日本酒好きの来場者が各蔵の酒を試飲。好きだと思った蔵へ一票を投票し、グランプリを決定する『酒−1グランプリ』。今年は全国から40蔵・100種類の日本酒が揃い、約1,000名の日本酒ファンで賑わった。

第3回のグランプリに輝いた和歌山・平和酒造の『紀土』
第3回のグランプリに輝いた和歌山・平和酒造の『紀土』

和歌山県海南市にある「平和酒造」は今回、『紀土 純米大吟醸 Sparkling』『紀土 純米大吟醸(限定酒 be fresh)』『紀土 純米酒』の3商品を出品。なかでも新商品「紀土 純米大吟醸 Sparkling」の人気が高く、優勝の大きな勝因となったという。2位には京都の「松井酒造」の『五紋神蔵』、3位には同じく京都の「増田徳兵衛商店」の『月の桂』が選ばれている。

全国銘酒蔵元40社が集結した『第3回 酒−1グランプリ』
全国銘酒蔵元40社が集結した『第3回 酒−1グランプリ』

『酒-1グランプリ』
日時:2016年4月17日(日)
会場:松尾大社(京都市西京区嵐山宮町3)

「平和酒造」

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