劇中衣裳など150点、大阪でSW展

2016.1.30 09:00

© & TM Lucasfilm Ltd.

(写真1枚)

公開4週目で興収80億円突破したシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。世界中に熱狂的ファンをもつSWの奥深い世界観が楽しめる、『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』が、大阪「あべのハルカス美術館」で7月から開催される。

この展覧会では、ジョージ・ルーカス自らが世界中から選りすぐったアーティスト100人によるアート作品のほか、物語の原点や世界観、宇宙に生きる人や生物などを7つのビジョンで展開。スター・ウォーズの原点とも言える、構想にインスピレーションを与えた作品の紹介も含め、作品のすべてを見せていくという、これまでにない規模のものに。

また、ジョージ・ルーカスがアメリカ・シカゴに建設する予定の「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート」が所蔵する、過去6作品の映画制作にあたって描かれたコンセプトアートや、実際に使用された衣裳、小道具なども150点展示。貴重なアイテムを間近で見られる、絶好の機会となる。

もちろん、会場限定のオリジナルアイテムなどの販売も予定。大阪限定グッズ&特別鑑賞券のセット(2,500円)は売り切れ次第終了。前売りは一般1,300円ほか、各プレイガイドにて販売中。

『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』

期間:2016年7月16日(土)〜8月30日(火)・10:00〜20:00
会場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)
料金:前売=一般1,300円、大高生900円、中小生300円(当日は+200円)、未就学児入場無料
電話:06-4399-9050

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