泉北・和泉へ、初の特急列車が運行

2015.11.18 12:15

特急列車・泉北ライナー

(写真1枚)

南大阪を走る泉北高速鉄道で、12月5日から初の特急列車・泉北ライナーが運行開始。南海難波~和泉中央駅間を最速29分で結ぶ。

新しい車両は、南海高野線の特急・りんかんを利用。途中停車駅は、新今宮、天下茶屋、泉ケ丘、栂・美木多、光明池となり、難波~和泉中央駅間の朝のラッシュ時には約40分だったところが10分ほど短縮される予定。また、土日祝も朝、晩と運行するため、[ハーベストの丘]や[大型児童館ビッグバン](ともに最寄りは泉ケ丘駅)、[ららぽーと和泉]、[コストコ和泉倉庫店]、[和泉市久保惣記念美術館](同じく和泉中央駅)など市内から行楽や買い物の足としても重宝しそう。

1970年代に開発され、南大阪のベッドタウンとして発展した泉北ニュータウン。最近は少子高齢化などの問題が指摘されてきたが、トリヴェール和泉の開発も進み、同エリアには新しい世代が多く移り住んできている。特急料金は全区間共通で大人510円、小児260円。10回につき1回無料となる「特急チケットレスサービス」もある。

特急『泉北ライナー』

2015年12月5日(土)運行開始
電話:0725-57-3000

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