馬ロボットも登場、6年目のキッザニア

2015.10.16 17:28

実寸大・馬ロボットのカレン

(写真3枚)

開業6年目の[キッザニア甲子園](兵庫県西宮市)に次々と新しいパビリオンが登場。なかでも注目は、10月13日にオープンした「ホースパーク」。馬の世話をするきゅう務員と獣医師の二つの仕事、そして乗馬体験など、キッザニアでも珍しい動物とのふれ合いがテーマのパビリオンだ。

驚くのはシャーリー、カレンと名付けられた2頭の実寸大・馬ロボット。首やしっぽを振ったり、まばたきするなど、その動作がリアルすぎて愛らしいほど。きゅう務員は、馬の機嫌を取りながらブラッシングや餌やりなど汗をかく仕事を。一方、体調の優れない馬には、獣医師として聴診器で心音を聴くなど、実際の馬でなくとも、子どもたちは動物とのふれ合いや健康管理の大切さに気づくのでは。

本格乗馬体験も
本格乗馬体験も

また、キッザニア内通貨を使って体験できる乗馬は、大きなスクリーンを見ながら馬ロボットに乗ることができ、胴を蹴ったり、手綱を引いて走るスピードを変えることも。障害物があるとジャンプする本格乗馬体験は、子どもたちに人気となりそう。

3月に「石けん工場」(牛乳石鹸)、7月に「冷蔵サポートセンター」(福島工業)と続き、10月は日本中央競馬会が初めて出展するこのパビリオンとボールペンの仕組みを学ぶ「筆記具屋」(三菱鉛筆)がオープン。住谷栄之資社長は、「子どもたちには、様々な社会体験を通じて生きる力をつけてもらいたい」と話す。

「キッザニア甲子園」ホースパーク

2015年10月13日(火)オープン
住所:西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園
料金:曜日・時間帯・年齢により異なる
電話:0570-06-4343(自動応答)

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