平岡祐太、ドラマ進撃の巨人で新キャラ

2015.8.13 13:01

ドラマだけの新キャラクター・イズルを演じる平岡祐太

(写真2枚)

現在公開中の実写版映画と完全連動したdTVオリジナル『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』。そのなかでドラマだけの新キャラクター・イズルを演じた平岡祐太に話を伺った。

昔から原作ファンだという平岡だが、今回演じるのは、原作にはないドラマだけの新キャラクター。「人を食べる巨人」を駆逐するため訓練と兵器開発に取り組む兵士たちと共にする、イズルという予算管理官だが、石原さとみ演じる兵器隊長・ハンジと出会い、そのイメージは崩れていく。

「お堅いイメージの長官じゃないんですよね。とても立ち位置が複雑なキャラで。ハンジの自由で型破りな行動にずっと振り回されて、長官らしいスマートな部分は最初の1シーンくらい(笑)。視聴者は混乱するかも」とキャラクター作りについて苦労したと語る。

「映画にも出たかった」と語る平岡祐太
「映画にも出たかった」と語る平岡祐太

原作でファンも多いコメディタッチな描写もドラマでは詳細に描かれており、実写版映画とは違う楽しみも随所に盛り込まれている。「石原さんの演技を横目で見つつ、監督に”それはやめてください”と言われるまでやろうと思って。やりすぎかなと思うくらい大げさにリアクションしたんですけど、意外とダメって言われなかったので、監督を信じるしかないです(笑)」

そんなイズルだが、作中では対巨人用兵器に欠かせない「立体機動装置」の秘密に関わる重要な人物。平岡のイズルへの思いは深く、「映画も出たかったですね。これから原作の方にイズル出てこないかな。逆輸入みたいに」とアピールする場面も。

このドラマでは、実写版映画では描き切れなかった”人類存亡を賭けた巨人との闘い”に挑む兵士たちの姿や秘密が描かれ、ハンジの奔放な性格や弓矢を得意とするサシャの過去など、映画と合わせて見るとキャラクターのストーリーをより深めることができる。「映画と連動するドラマ、という新しい試みに関わらせていただけて、本当にうれしい。これを見たら、後篇ももっと楽しめると思います」と締めくくった。dTVオリジナル『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』全3話は、8月15日から配信される。

dTVオリジナル『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』

第1話「反撃の幕開け」、第2話「希望の弓矢」、第3話「自由への旅立ち」
配信:8月15日(土)〜

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