赤レンガ倉庫にクラシックカー集結

2015.6.9 23:00

6月13日にオープンした「GLION MUSEUM」

(写真3枚)

輸入車の正規ディーラー事業などを行うGLION(ジーライオン)グループがマニアックなクラシックカーの展示スペース「GLION MUSEUM」(大阪市港区)を6月13日にオープン。

1923年に建てられた歴史ある赤レンガ倉庫に陳列された車は、国も時代もぶっ飛んで、まるでタイムスリップしたかのよう。ルーズベルト大統領就任式典にも参加したという1933年式のロールスロイ シルバーレイス、アメリカ中の憧れの的となった1911年のフォード モデルT、ほかにもトヨタ・2000GTやいすゞ・ベレットといった日本のビンテージなど、まさに自動車の歴史そのものである名車約40台が展示。建物の雰囲気にぴったりはまった姿に、思わずため息が出ます。

さらにネオクラシックカー約25台を展示する販売ブースも併設し、自らオーナーになることも。当然このブースの展示車は全て試乗ができるとあってマニアには垂涎もの。また淀屋橋の[K’s collection]がこちらの施設内に移転し、世界各国のミニカーも展示。大人の隠れ家として夜な夜な通ってしまう人続出!?

「GLION MUSEUM」

住所:大阪市港区海岸通2-6-39
営業:10:00〜22:00・水曜休
料金:1,500円、小学生500円
電話:06-6573-3006

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