売切必至、神戸にコッペパン専門店
2015.5.20 17:01

今、東京で流行しているコッペパン。その専門店が関西にもいよいよ登場、スイーツ系と総菜系、トッピングが合わせて約22種。なんにでも合ってしまうコッペパンの懐の深さを提案しています。

手前から自家製ソースのかかったハムカツサンド280円、自家製ポテトサラダサンド250円、コロッケサンド各280円、キャベツorポテトサラダ入りも選べる焼きそばサンド280円。どれも、がっつりボリューミー!
手前から自家製ソースのかかったハムカツサンド280円、自家製ポテトサラダサンド250円、コロッケサンド各280円、キャベツorポテトサラダ入りも選べる焼きそばサンド280円。どれも、がっつりボリューミー!画像一覧

母体は創業60年の「ヒシヤ食品」。兵庫県の学校給食指定を受け、県内21の小学校の学校給食用のコッペパンを手掛けるこちらでは、その技術と大きな厨房を生かしたコッペパンを食べてほしい・・・と神戸市須磨区に専門店「コッペプリュス」(神戸市須磨区)をオープン。「大きな窯で焼くから、均等にキレイな焼き上がりになるんです」と、店長の小川さんが言う通り、ふんわりと中は白く、外はきれいなキツネ色。

給食とは異なり、こちらのコッペパンの材料は贅沢に。小麦粉2種を配合し、中種法で作る生地は、具材をサンドすることも考慮した素朴な味わい。「みなさん、自分が給食で食べていたコッペパンと違うって驚かれますね。こんなにもおいしかったのかって。具材もたくさんあるので、アレコレ食べたくなるみたいで大量に買っていかれます」。そのため、オープン以来、毎日700個焼くコッペパンは午後早い時間には売り切れ御免状態。

ふんわりと中は白く、外はきれいなキツネ色のコッペパンをイメージした店内
ふんわりと中は白く、外はきれいなキツネ色のコッペパンをイメージした店内画像一覧

もちろん具にもこだわり、北海道産しゅまり小豆を使った餡、お肉屋さんから仕入れた上質な牛すじのカレー(月曜のみ提供不可)、できたてのポテトサラダや揚げたての肉厚のハムカツなど、老若男女に愛されるフィリングをその場でサンドしてくれます。今後も夏らしい新商品や、新作を増やしていくとのこと。また、お隣のコーヒーショップ「まめや」では、購入した商品をを持ち込んでお茶することもできますよ。

取材・文/いなだみほ

「コッペプリュス」

2015年5月11日(月)オープン!
住所:神戸市須磨区月見山本町2-1-6
営業:9:00~17:00(売り切れ次第閉店)・日曜休
電話:078-732-1150
URL:http://www.famille-bread.com/coppee/

  
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