槇原敬之、関テレ社歌をプロデュース

2015.3.16 18:20

関西テレビに楽曲を提供した槇原敬之

(写真1枚)

関西テレビが春の改編に合わせ、新VI(ヴィジュアル・アイデンティティー)を発表。そのビジュアルの元となるブランドコンセプト=志を「超えろ。」をテーマに、関西出身のミュージシャン・槇原敬之が特別に楽曲を提供することが分かった。

この楽曲は関西テレビのキャンペーンソングとしてCMで流れるほか、3月30日からスタートする3時間超の情報ニュース番組『ゆうがたLIVE ワンダー』のテーマソング、さらにはカンテレスピリットが込めれた「社歌」としても使用されるとのこと。槇原敬之が関西ローカル番組のテーマソングを書き下ろすのは初めて。

槇原敬之は、「”ドン、ドン”って、ずっとちっちゃい太鼓を叩いている、そんな応援歌っぽい感じなので、毎日この曲をテレビで聴いてくださる関西のみなさんに、そしてカンテレの社員のみなさんに、僕のエールが届けばいいな、と思っています」とコメント。

キャンペーンCMは3月30日から放送予定。また、このCMは関西テレビ公式サイトでも視聴可能。

関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」

2015年3月30日(月)スタート
月〜金曜・15:50〜19:00

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