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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2017.12.27 Update

地域役員の後任をいかがすべきか。その忖度とシステムについては、聞いてもわからないことだらけ。やれやれと帰る途中、道路の向こうに上がる白煙。暖炉や薪ストーブの煙とは違う・・・。駆け寄ってみたら火事でした! 走って現場の玄関前にたどり着いたとき、隣近所からも次々に人が。「119は?」「しました」「中に人は?」「朝から出かけて誰もいません」「石油タンクはどこ?」「裏にプロパンガスのボンベがあります」言ってる間に煙は黒煙に変わり、窓や屋根の隙間から炎が見える。隣家の車を移動していただき、裏のお家に避難を呼びかけ、入ってくる車に迂回してもらい、消防車の進入路を開ける。それでもまだ来ない消防車。あたり一帯は煙に包まれ、目にしみる、のどが痛い。息ができるところまで後退。そしてやっと消防車到着。後は消防と規制線を張る警察にまかせて、我が家に戻りました。髪から身につけていたものすべて、すごい煙のにおい。震えがきたのはそのときでした。一軒のおうちが燃えていく。原因はまだわからないけれど、今朝まであった身の回りのものや、それまでの生活がすべてなくなってしまうというのは、何と恐ろしいことなのだろう。火災のニュースは毎日のようにあるけれど、目の前でそれを見ると、住民と地域にとって、火事がどれだけ重大な事件なのか改めてよくわかりました。火の元、火の始末にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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