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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2018.6.27 Update

大阪北部地震から1週間。少しずつ地元の情報が入ってくると、北海道には報道されない現状も知ることができ、本当に大変なのはこれからではないかと気にしています。阪神淡路大震災のときも、とりあえずうちは大丈夫だったけれど、仕事がほとんどなくなり、東京にちょっと出稼ぎに行くつもりがそのまま帰れなくなり、東日本大震災のときは、住まいのマンションは一応建っていたけれど、棚2個分の食器がほとんど全壊し、部屋中に散乱する陶器とガラスで(壁まで破片が刺さってた)生活はできなくなり、ひとりで片付けも不可能な状態で(当然ながら応援はもっと大変な人の ところに行くので、なし)、余震のなかを1人引っ越し先を探してさまよい歩くのがとても辛かった・・・。東京にはもう住めない、地震のないところに行きたいと切実に考え始めたのはそれからでした。東京や大阪には「被災者」として登録されないレベルの人を救済し、応援する システムがない。思えば現在の住まいは、地元町内会制度が確立されていて(古きよき日本がまだ残っていて)、引っ越しの日に個人情報を提出することが求められ、役員が管理すると聞いて驚いたことがありましたが、これが万一のときは安否確認や救済に機能するんですね。引っ越してから初めての冬にガレージが雪で埋もれそうになり、「どうしようー」とパニクりかけたとき、地元の役員に相談したら、颯爽とやってきた部長さんが軽々と屋根に上がり、いとも手際よく片付けてくれて、神様に見えたものでした。 2018年後半の運勢を早く見たいというお便りを、関西の方からも数多くいただいております。間もなく公開の予定なので、今しばらくお待ちください。そしてどうぞ頑張ってください。

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