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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2023.2.8 Update

札幌の雪まつりほど有名ではないけれど、この地でも街の真ん中を流れる石狩川の河川敷で、『冬まつり』というのがあります。今年は3年ぶり。巨大な雪像が作られ、氷のステージでさまざまなイベントがおこなわれます。今年の新企画は、ゲームの『ぷよぷよ選手権』。夜になったら、画面を雪像の側面の投影して、参加者の対戦が見られるとか。初日と最終日は花火が上がり、うちの家の2階からも見えたりします。

この地に引っ越したとき、訪ねてくれた東京の魔女と見に行ったのは、もう何年前だろう・・・私が気に入ってるのは、『氷の滑り台』。雪山を登ると米袋にひものついたのを渡してもらい、それをお尻に敷いて、透明の氷で出来た斜面をほぼ120メートルの高さから、一気に滑り降ります(お子さまと高所苦手な人用にもう少し短いのもあります。

北海道の魔女に初めて連れて行ってもらったとき、頂上から見る余りの高さに、やめとこうかなーと思った瞬間、場内整理のお姉さんに、「3、2、1、Go!」と背中を押され、ぎゃーーと滑り落ちたものの、あまりの快適、爽快さに途中で万歳しなから「ヤッホーーー」と絶叫したっけ。雪で着地場が用意されてるのだけれど、私のようにどんくさい人間には、雪山に突っ込みかけた途端、待機しているイケメン二人が両手を取って抱え起こしてくれるというシステム。これって、飛行機の緊急着陸の脱出シーン? ほうきで飛ぶのとはまた違う、ある種の緊張感と爽快感。今年はひとりで行ってみようかと思ってます(ちなみに、期間中のイベントの観覧や滑り台、駅前に作られるスケートリンクの使用料は無料です)。

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