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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2023.12.6 Update

しなければならないことは一杯あるのに、外に出るのも辛い、寒い寒―い毎日。最近、「冬鬱」という言葉をよく聞く。12月に入ると仕事や外出が辛く、何もする気がなくなるんだとか。冬至のあたりが過ぎると、回復に向かうというのも特徴らしい。毎日が曇り空で、時々雪が降るというこの気候も原因なのかも。

 

そう言えば、気温がマイナス20度を下回る日でも、青空が見え、明るい陽射しが部屋に入って来ると、何となく心が晴れる。人間の心も植物と同じように、日射しを浴びて光合成をするのかも。でも、こんな日でも屋外で工事をしている人がいるのは、ただ驚き。私は窓から外を見ているだけだけれど、お昼休憩に車のなかでひと息入れている人を見ると、暖かいものでも差し入れしてあげたくなる。

 

魔女のエクササイズには、「色」をイメージしてテンションを上げたり、クールダウンをするバージョンがある。雪の真っ白は確かに見ているだけで冷たく感じるし、赤い色というのは体感と心を温める作用がある(目の前で使い過ぎるとヒートアップして疲れるし、切れやすくなるけれど)。

 

赤いオーロラがこの地でも見られると話題になっている。あいにくうちは北側が密閉され、窓や開けた空間がないので、玄関から外に出れば、晴れた日には北極星がよく見えるけれど、噂のオーロラにはまだ残念ながらお目にかかっていない。見えたらきっと少しは元気出るんだろうなーと思いつつ、相変わらず部屋の中で半冬眠状態で過ごしています。

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