和歌山で楽しむ春のお花見、桜の名所

古くは『万葉集』に登場し、その後も歌に詠まれるなど、古来より多くの人に愛されてきた桜。そんな桜の下で宴を交わす『花見』は、元は貴族の遊びのひとつ。庶民に定着したのは、江戸染井の植木屋が移植・栽培が容易で生長な品種・ソメイヨシノを各地に普及させた江戸時代以降なんだとか。さて、いつもより早咲きの桜、今年はどこで春を迎えますか?

  • 紀三井寺【和歌山市】
    桜越しに和歌浦湾を望む

    例年の桜最盛期:3月下旬〜4月中旬
    参拝料:大人400円、小中学生・70歳以上200円 ※徒歩での来山者は無料
    ライトアップ:開花宣言〜約2週間・18:00〜22:00

  • 和歌山城【和歌山市】
    桜越しに見事な天守閣

    例年の桜最盛期:3月下旬〜4月上旬
    入場料:大人410円、小中学生200円
    ライトアップ:日没〜22:00

  • 根來寺【岩出市】
    桜色に染まる境内

    例年の桜最盛期:3月下旬〜4月上旬
    入山料:大人(中学生以上)500円
    ライトアップ:未定(開花状況により実施予定)

  • 亀池公園【海南市】
    池の周囲に多彩な桜

    例年の桜最盛期:3月下旬〜4月上旬
    入場料:無料
    ライトアップ:3月下旬〜4月上旬・夕暮れ時〜21:00

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