「展開はや!」りんが放送終盤で看護婦養成所に入学…そのスピード感にSNS驚き

3時間前

『風、薫る』第20回より。看護婦養成所の門の前に立つりん(見上愛)(C)NHK

(写真2枚)

ヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱万丈な人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月24日放送の第20回では、放送の終盤でりんが看護学校への入学の日を迎え、展開の早さにSNSでは驚きの声が溢れた。

無事に娘の環(宮島るか)を取り戻したりん(見上愛)。幼馴染の虎太郎(小林虎之介)をはじめとする村の人たちに見送られながら、りんは東京へと戻る。

りんは帰宅後、母・美津(水野美紀)にトレインドナースになると伝える。厳しい面持ちで反対する美津だったが、りんの本気を知り「今度こそ勝ち戦になさい」と背中を押すのだった。

『風、薫る』第20回より。(C)NHK
『風、薫る』第20回より。髪を切って看護婦養成所に現れた直美(上坂樹里)(C)NHK

今回の放送では、りんが改めてトレインドナースになる決意を母・美津に伝える。そして放送の終盤には梅岡看護婦養成所の入学の日を迎え、直美(上坂樹里)と再会するまでが描かれる。

スピーディーな展開を受け、SNS上で「朝ドラ、想像以上に展開が早い…」「もう入学!はや!」「直美のナース決意する場面すっ飛ばして入学の日なのね」など驚きの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月27日に放送される第21回では、看護婦養成所に集うのが、りんと直美含む7人だけということが判明する。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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