ラスト10秒で信右衛門が咳き込む衝撃展開、大吉の朝ドラ受けにSNS「そうであってほしい」

4時間前

『風、薫る』第3回より。突如、咳き込んでしゃがみこむりんの父・信右衛門(北村一輝)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の世界を生きる連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月1日放送の第3回では、りんの父・信右衛門が突然咳き込み、倒れてしまうシーンにSNSがざわついた。

りん(見上愛)は母・栄(岩瀬顕子)がコレラになった虎太郎(小林虎之介)を励まそうとする。しかし虎太郎の手を握ろうとし、迷ってしまう。自分の行動を激しく悔いるりん。

父・信右衛門(北村一輝)は落ち込むりんに自身が武士を辞めた理由を話し、「正しいとは難しいのう」と呟く。その翌日、りんが薙刀の練習をしていると、信右衛門が倒れてしまうのだった。

『風、薫る』第3回より。(C)NHK
『風、薫る』第3回より。感染症に罹った母を心配する虎太郎(小林虎之介)と、励ますりん(見上愛)(C)NHK

今回の放送では、放送終盤のラスト10秒で信右衛門が突然咳き込み、座りこんでしまう衝撃のシーンが流れた。

直後に放送された情報番組『あさイチ』では、MCの博多華丸・大吉が「父上・・・」「なんか具合悪そうやったもんね」と心配する様子を見せつつ、「ただあの年齢になると、訳わからずむせるときもある」と大吉が指摘する場面も。

SNS上では「えええええ!!父上!」「フラグ立ちすぎてて辛い…」という声やあさイチを受けて「そうであってほしいな」「年相応のむせ方だけならどんなにいいか」などの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月2日に放送される第4回では、信右衛門が倒れ、りんが看病する。

文/つちだ四郎

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