朝倉討伐へ、そのとき浅井長政は…「豊臣兄弟!」第13回あらすじ・疑惑の花嫁

4時間前

『豊臣兄弟!』第12回より。浅井長政(写真右、中島歩)の肩に手を置く織田信長(写真左、小栗旬)(C)NHK

(写真4枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「疑惑の花嫁」と題する第13回(4月5日放送)では、小一郎が慶と結婚することになる一方、織田信長は朝倉氏との戦を決意する。

織田信長(小栗旬)の指示で、小一郎(仲野太賀)は、織田家家臣・安藤守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)と結婚して妻として迎え入れることに。藤吉郎(池松壮亮)は喜ぶが、慶には悪い噂があり、しかもある理由から織田家を憎んでいた。

そんななか、信長は越前の戦国大名・朝倉氏との戦を決意。息子を朝倉へ人質に出している近江の戦国大名・浅井長政(中島歩)と会い、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げる。だが、いざ戦が始まると、長政は父・久政(榎木孝明)から朝倉方につくよう迫られる。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時30分から。

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本