大阪「北浜蚤の市」で約90軒が集結、昨年より店増加&イベントエリアも拡大

4時間前

『北浜蚤の市』2025年開催時の様子(Lmaga.jp撮影)

(写真5枚)

街の雑貨店やグルメなどが集結するイベント『北浜蚤の市』が、4月11日・12日にわたって「中之島公園」(大阪市北区)で開催される。

今回で17回目となる同イベントは、2018年に主宰者がデザイナーやスタイリストなどに声をかけてはじまったマーケット。昨年秋の開催時は3日間と期間を延ばして実施していたが、今回は昨年よりも場所を「こども本の森 中之島」あたりまで拡大し、店数も増え、約90店舗が登場する。

『北浜蚤の市』の様子。古物や雑貨店なども出店
『北浜蚤の市』2025年開催時の様子(Lmaga.jp撮影)

会場では、陶器やアクセサリーなどの作家作品、グリーン、ドライフラワーなどの植物、ヴィンテージ雑貨、古着、北欧雑貨、食器、そして身体に優しいお菓子やお弁当など、個性豊かな店舗がずらり。

『北浜蚤の市』の様子。焼き菓子などフードを販売する店も多数
『北浜蚤の市』2025年開催時の様子(Lmaga.jp撮影)

発酵バターたっぷりの小麦のお菓子&グルテンフリーの米粉のお菓子を販売する「maluu (マルウ)」をはじめ、鳥取県岩美町の古民家でカフェを営む「天地有氣spice herb healing/animus.」、東欧の雑貨を扱う「ポスト舎」、世界各国のアイテムを揃える「SENTRAL STORE」などが並ぶ。

『北浜蚤の市』にはグリーンの店も多数出店
『北浜蚤の市』2025年開催時の様子(Lmaga.jp撮影)

『北浜蚤の市』は4月11日・12日まで実施。11時〜17時まで。場所は中之島公園(中央公会堂前)にて。出店店舗など詳細は公式サイトにて。

『北浜蚤の市』日中の様子。スタートの14時頃から多くの人が訪れていた
『北浜蚤の市』2025年開催時の様子(Lmaga.jp撮影)
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