水野美紀演じるたくましい母・美津の行動にSNS称賛「強くてかっこいい!」

4時間前

『風、薫る』第2回より。スリを退治した直美を叱るりんの母・美津。写真左から、美津(水野美紀)、りんの妹・安(早坂美海)、直美(上坂樹里)(C)NHK

(写真4枚)

それぞれ生きづらさを抱えた2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。3月31日放送の第2回では、上京してきたりんの母・美津の行動が話題となった。

祭りを楽しむりん(見上愛)たちだったが、村でコレラが流行り始め不安を覚える。一方、東京の直美(上坂樹里)は仕事の失敗が続き、給料が減額されてしまう。

そんななか、直美は縁談をまとめるため上京してきたりんの母・美津(水野美紀)と妹の安(早坂美海)と知り合う。同じ頃、幼馴染の虎太郎(小林虎之介)の母・栄(岩瀬顕子)がコレラにかかってしまうのだった。

『風、薫る』第2回より。(C)NHK
『風、薫る』第2回より。幼なじみ・虎太郎の家を訪れ、驚くりん(見上愛)(C)NHK

今回の放送では、上京してきた美津と安がスリに遭い、たまたま通りがかった直美が2人を助ける。さらに美津がスリを取り押さえ、「このでれすけが!」と制裁を加える。

直美と美津のたくましい姿を受け、SNS上では「直美→美津の連携プレー、かっこいいじゃないの」「直美ちゃんも美津さんも強い」「それにしても水野美紀が演じるお母様、強くてかっこいい!」などの声が上がった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月1日に放送される第3回では、りんが虎太郎を励まそうとする。

文/つちだ四郎

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